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1999年に横浜市立病院の一角として開院された「脳血管医療センター」は、その後2015年に「横浜市立脳卒中・神経脊椎センター」と名称が変更され今に至り、脳卒中と神経疾患・脊椎脊髄疾患の急性期からリハビリを伴う回復期までを扱う病院です。2016年の時点で外来患者は年間約240名、入院患者は約250名、300床の病床を持ち、診療科目は神経内科や脳神経外科、脊椎脊髄外科、放射線科、リハビリテーション科など合計9科目。看護師たちが病院設計に参画したというだけあって、患者さん1人1人が「自分らしさ」を持ったまま地域生活に戻れるようオーダーメードのケアを行うことを理念とし、チーム医療で治療にあたる職場環境が整っています。この分野で患者さんに寄り添った看護がしたいという人にはピッタリの職場ではないでしょうか。

そんな横浜市立脳卒中・神経脊椎センターでは、毎年約100名の看護師採用を行っていますが、これは横浜市立市民病院と合わせた数の採用数なので、実際にはもう少し少ない数になります。正社員の場合、求められているのは夜勤を含む二交代制や三交代制の勤務が可能な看護師。部署によって多少勤務時間が異なりますが、日勤や深夜などが連続することはありません。休日は4週8休制で有給は初年度20日、夏期休暇5日、その他結婚休暇や産休、介護休暇など随時休暇を取れる様になっています。給料は看護大卒で25万円前後から、これには月8回の夜勤として算定された夜勤手当も含まれた金額で、これにそれ以上の夜勤手当や残業手当が実績に応じて換算されていきます。また中途採用者の場合、その看護師経験年数によって更に基本給があがります。

また福利厚生や教育制度も充実しています。例えば横浜市立病院の教育方針に基づき、看護師としてスキルアップできる教育プログラムや認定看護師・専門看護師・大学院進学などを支援する制度があります。特にこの認定看護師や専門看護師などの支援プログラムは、勤務しながら資格取得を目指すことができるだけでなく、費用の一部も負担してもらえ、かつ資格取得後の活動枠も保証されているため看護師としてキャリアアップしたい人にお勧めです。

これらの横浜市立脳卒中・神経脊椎センター求人情報は、公式HPや看護師求人サイトなどからも見つけることができますが、いずれにしても横浜市立脳卒中・神経脊椎センターで随時開かれている見学会に参加してみることをお勧めします。実際に雰囲気や職場環境を直に体感できますし、このとき担当者に何でも質問できるので、気になる細かな点まで確かめることができるでしょう。

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