公立病院の看護師の採用試験は?

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公立病院で働くと、基本的には看護師も公務員という身分になります。もちろんそれがメリットだということで公立病院を希望する人も多いのですが、公務員になるだけに、採用試験として公務員試験を受けなければならないのかと不安に感じる人も多いようです。

確かに、以前は公立病院の看護師になるためには、公務員試験を受けることが必要でした。看護師の国家試験と同程度の専門科目に加えて、教養科目を受験しなければならなかったので、それで苦戦する看護師も多かったようです。それらの試験が受かれば、二次試験として面接・論文が科せられるのが一般的でした。しかし、現在では公務員試験を受験しなくても働くことのできる公立病院が大半で、採用試験としては一般的な病院の採用試験と大差ないが実情です。試験科目で多いのは、面接・作文(小論文)・適性検査などで、難しい筆記試験が科せられることはほとんどありません。基本的には面接重視で、これまでの経験や、志望動機、自己アピールなどの対策をしておいたほうが無難でしょう。公立病院の場合は、一度採用すると簡単には辞めさせることができないので、慎重に採用される傾向はありますが、だからと言って試験の内容が難しいというわけではありません。

現在公立病院も含め、7対1の看護基準をクリアするために看護師をたくさん採用していたいと思っている病院は多く、どうしても採用試験は甘くなりがちです。もちろん求人数や定着率は病院によって違いますので、採用試験の合格率もさまざまなのですが、有名で人気のある病院でない限り、現在は定員割れしている状態です。公立病院であってもなかなか希望するだけの看護師が集まらない状況なので、人気病院を選ばなければ採用されるのはそれほど難しくはないのですが、人気の高い病院はやはり狭き門になっています。

公立病院であっても、採用試験の内容や方法は地域や病院によって違いますので、希望の病院については事前に調べておくことが大切です。ナースフルなどの看護師用転職斡旋サイトに登録すれば、担当コンサルタントがつくので利用してみるのもいいでしょう。看護師転職のプロであるコンサルタントが、希望の条件にあう求人の情報の他、採用試験対策までしっかり相談に乗ってくれるので安心して転職活動が進められます。実際に公立病院に転職した知人がいればその人に聞くのもいいですし、とにかく試験前に情報収集をすることは大切です。

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