公立病院の看護師のデメリット!

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公立病院で働くデメリットは、働く病院によっても違いますが、まず全般的に言えるのは公務員だからこそのデメリットでしょう。副業は絶対にNGですし、やはり国や自治体から給料をもらっているということ、つまり税金から給料が支払われていることで嫌なことを言ってくる人もいます。公務員は雇用保険に加入していないので、退職後にも失業手当の受給はできません。その他、公務員として、社会に恥じない行動をするという点では、かなり厳しく言う病院も少なくありません。

また、看護師として病院で働くといっても、やはり組織としてお役所的なことはあります。定着率が良く、定年まで働く人が多いということは、それだけ古株の看護師や年配の看護師が多いということ。古いスタッフが多い職場ではよくあることですが、人間的にクセのある人が古株として残っていくので、意外と人間関係が難しかったりもします。また、指示系統がややこしかったり、組織としての融通が利かないのも公立病院の特徴かもしれません。年配の看護師が多い職場だと特に、若手にとっては効率が悪いこともなかなか改善できなかったりと、イライラすることもあるようです。

公立病院のメリットと言われる待遇面でも、病院によってはデメリットとして挙げられる場合があります。たとえば年休の多さは、希望通りにとれてこそのことですが、実際には余裕のある時期に年に1日取るのが精いっぱいだとか、残業できる時間決まっているために、サービス残業は当たり前という病院もあります。しかも、病院によっては専門学校卒と大学卒ではスキルアップできるかどうかに差があったり、勉強会は強制参加でしかもその時間の給料は加算されなかったりするケースも少なくありません。もちろん病院によってはこうしたデメリットは一切ないというところもありますので、公立だからと安心せずに、入職前にしっかり調べておくことも大切です。

ちなみに、公務員としての安定した雇用が公立病院の最大の魅力かもしれませんが、実はこれも絶対というわけではありません。最近は行政の効率化によってこうした公立病院を独立行政法人や民間に委託するケースも増えています。そうなると、自動的に公務員という身分ではなくなりますから、待遇なども変わる可能性がありますし、場合によっては雇用が打ち切られることも考えられます。公立のままであっても、最近は公務員の給与カットが進んでいるため、昔ほどの昇給やボーナスも望めなくなってきており、公務員としてのメリットは徐々に小さくなっているといえそうです。

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