公立病院の看護師の休み

→看護師求人サイトの人気ランキングをご紹介!

公立病院に勤務する看護師は公務員ということになり、給与や待遇面でさまざまな恩恵を受けています。年間休日が多いのもその一つ。一般的に公立病院は、民間の病院に比べて休日が多い傾向があると言われています。

しかし、問題はその休日がどれだけ消化されているかということです。これは病院によってかかなり違いもあり、実際、年休なんて取ったことがない、という公立病院の看護師もいますから、病院によっては決して取得率は高いと言えません。病院によってというよりも、職場の雰囲気や上司によるところも大きく、同じ病院内でも年休を取りやすい科と取りにくい科があるのは事実です。もちろん民間の病院でもこうした傾向は少なからずありますから、公立病院が特に年休が取れないというわけではないのですが、公立病院の場合は長く勤務している人が多く、年功序列の意識が根底にあることから、上司が休暇を取らないと申請しにくかったり、認められにくいという雰囲気があるのは確かでしょう。公立病院は、その性格上労働基準法の順守には厳しいので、残業時間も制限があります。そのため、本当に残業がない病院もあれば、サービス残業があたりまえという病院もあるので、その点も注意が必要でしょう。

とはいえ、中には全く問題なく年休が取れる公立病院もたくさんあります。そもそも、公立病院は比較的看護師に人気が高いことから、配置基準も高く、看護師の休暇に対応しやすいはずなのです。看護師が年休が取れないほど忙しい職場は、毎日の勤務もハードであることが考えられるので、その点も注意が必要でしょう。休みがしっかり取れる病院かどうかを判断するためには、有給消化率をチェックするのがおすすめ。休みの取りやすい病院は、その点をアピールするために、募集記事に「有給消化率90%!」などといった文言を入れていることが多いです。年間休日120日以上で、80%の以上の有給消化率がある病院であれば、休日については全く問題ないと思ってよいでしょう。

こうした情報がわからず、休日が取れるかどうか心配という場合には、ナースフルなどの看護師専門転職斡旋サイトに登録して、担当者に相談するのもひとつの方法です。こうしたサイトの便利な点は休日や給与などの交渉も担当者が行ってくれるというところ。交渉とまでいかなくても、面接ではなかなか聞きづらい有給消化率などは、担当者に質問してもらうのがスムーズです。気になる点はしっかりチェックして、不安をなくしてから転職することが大切です。

公立病院の看護師求人を探すのにオススメ!

対応エリア 全国
料金 無料
会社名 株式会社リクルートメディカルキャリア
対応エリア 全国
料金 無料
会社名 株式会社マイナビ
対応エリア 全国
料金 無料
会社名 ディップ株式会社