公立病院の看護師の自己PR

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公立病院の看護師面接を受ける時に、志望動機と並んで大切なのは自己PRです。自己PRとして書くべきことは、特に決まっているわけではないのですが、看護師の転職の場合はやはりこれまで看護師としてどんな仕事をやってきて、何を身に着けたのかということは書いておかねばなりません。第二新卒など、働いた期間がとても短い状態での転職であれば多く触れることはありませんが、3年以上勤務した職場で身に着けたことが書いていないのは逆に不自然です。どんな病院の何科で、どんな仕事をしていたかということは最低限書いておきましょう。転職を希望する先と違う科での経験でも、患者さんへの接し方など、次の職場で活かせることは必ずあります。プリセプターとして後輩の指導をした経験があれば、それもプラスの要素ですので盛り込んでおきましょう。できるだけ具体的なエピソードや、客観的に判断できるような話があれば、印象も強くなります。

また、経験者採用の場合であっても、自分の経験やキャリアについて「〜ができます」などと断定的に書くより「〜の経験があります」と書いたほうが印象はよくなります。同じ診療科であっても、違う病院に行けば手順が違ったり、やり方が違ったりすることは良くあることで、中途採用者のありがちなトラブルとしては、そこで前の職場でのやり方を押し通そうとすることです。何かにつけて「前の病院では〜」という人は仕事も覚えられませんし、周囲の人の反感を買うことも多いためスムーズに職場に馴染めないケースが多いのです。「〜の経験がありますが、この病院のやり方を一から学んでいきたい」というくらい謙虚なほうが上手くいくもの。キャリアが浅くて、自己PRに書くことがない、という人は、患者さんとに朗らかな対応を褒められたなど、対応についての話が無難です。新卒であれば、学生時代のエピソードなどで、看護師になっても役に立ちそうなことを探してみましょう。

履歴書に記載欄があるだけでなく、自己PRは面接でも求められるケースがよくあります。ここで言う自己PRは、内容もさることながら、話し方などのプレゼンテーション能力を見せるとことです。緊張する状況でもしっかりと言うべきことを相手の目を見ながら伝えられるかということは、常に冷静で患者さんに寄り添った対応が求められる看護師には大切なポイント。内容は履歴書に書いたことプラスアルファくらいで良いので、印象が良い喋り方できるように心がけましょう。面接での自己PRは、看護師に必要案コミュニケーション能力をアピールする大切な場です。

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